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ブランディング事例:カルビー「Jagabee」

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コロナ禍において実店舗での販促が難しくなり、リブランディングを実施した事例です。

商品

カルビー「Jagabee」

ターゲット

主に働く20~30代の女性 コロナ前のマーケティング 他社とのコラボレーションを積極的に行い、スナック菓子特有の味のバリエーションといった楽しさを追求。 コロナ禍のマーケティング デジタル主体のキャンペーン設計に大幅変更し、 InstagramのアカウントをJagabeeブランドで立ち上げ。 →Jagabeeは女性をターゲットとしているので、Instagramを選択。 取り組み内容 親しみを持ってもらえるように、商品のこだわりやJagabeeのキャラクターであるポッタの日常などを投稿。 また、住まいと暮らしに関する写真を投稿するSNSのRoomClipが主催したオンラインイベントの「RoomClip おうち夏祭り」と協賛。 無料モニターを募集し、Jagabeeのある生活を画像付きで投稿してもらうよう促し。 獲られた効果 InstagramのコメントやRoomClipでの投稿などを通じて、新しい食べ方やシーンの発見。 また、購買に関しては、リピート購入の増加。 参考)MarkeZine:リピート購買が増加!カルビーの「Jagabee」が行ったコロナ禍でのリブランディング