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ブランディング事例:ヤンマー

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社名
ヤンマー

社名の由来
日本人にとって豊作の象徴、トンボの王様・オニヤンマからとっている。

リブランディング理由
創業100周年を迎え、次の100年を見越したイメージの刷新、グローバル市場におけるブランディング。
→「ヤンマープレミアムブランドプロジェクト」
 ヤンマーをプレミアムなブランドにする

ヤンマーといえば
日本では、「ヤン坊マー坊」の天気予報、農作業機械
アジアでは、圧倒的に農業機械の会社
欧米では、ラグジュアリーなイメージ(プレジャーボートやヨットやクルーザーなどのエンジンメーカーに起因)

プロジェクト名
ヤンマープレミアムブランドプロジェクト

取り組み内容
VI=ビジュアルアイデンティティーを刷新

ロゴ:力強いオニヤンマの羽根のイメージに、ヤンマーの頭文字のYを重ね、革新とものづくりへの情熱をイメージするコーポレートカラーの赤で表現。
商品全般:ピニンファリーナに在籍してフェラーリやマセラッティのデザインを手がけられた奥山清行氏が担当。
農作業ウェア:イッセイミヤケブランドを手がけていた滝沢直巳氏が担当。

その他の取り組み
住まいと暮らしに関する写真を投稿するSNSのRoomClip様が主催したオンラインイベントの「RoomClip おうち夏祭り」にも協賛しました。無料モニターを募集したりして、Jagabeeのある生活を画像付きで投稿いただきました。

コンセプト
「TECHNOLOGY×SERVICE×HOSPITALITY」
「お客様の想像を超えるソリューションを提供し、お客様の求める一歩先の満足を生む、世界で唯一無二の存在」

参考)Fullthrottle:次の100年を見越したブランディング戦略(ヤンマープレミアムブランドプロジェクト)